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節分料理:子どもにも食べやすいいわし料理

2012/02/03
きょうは 節分ですね。
毎年のことですが、太巻きをつくって、いわしをたべました。

いわしはいつもは焼いて食べるだけなのですが、わりとこどもがいやがります。
なので、今年は南蛮漬けのようにして食べてみました。

P1010004.jpg

まずはいわしを開いて、内蔵を取り除いて洗い、中骨を取り除きます。
こどもが魚ぎらいのほとんどが骨なんだそうで、骨をあらかじめとってあげることで食べやすくなります。

いわしには塩をふって10分ほどおいて水気をふいて、塩こしょうで下味をつけ、小麦粉をまぶしておきます

P1010006.jpg

その間に、たまねぎ半分は千切り、人参半分もほそぎりにして、
酢大さじ3、砂糖小さじ1、水とポン酢醤油各1/4カップ、トウガラシ(輪切り)1本を鍋にいれて煮立てます。

煮立ったら、玉ねぎと人参をいれしんなりするまで煮ます。


P1010007.jpg

さきほどのいわしを180度の油で揚げます。
あついうちにたまねぎと人参をいれた鍋にいれて30分以上つけておき、味をなじませます


食べる前にネギをちらしてできあがり。

パパはもっと酢をきかせてもいいんじゃないっていっていましたが、
こどもたちはこれが限界みたい。

すっぱいけど食べれるっていっていました。


せっかくの節分なので、食べやすい鰯の料理がいいですよね。

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22:07 季節のごはん | コメント(0) | トラックバック(0)

旬の味たけのこごはん

2010/04/06


実家からたけのこをもらってきて、たけのこごはんを作りました。
実家ではじめて、生のたけのこの炊き方も教わってきました。

といってもその写真はないのですが・・・。

たけのこはぬかをいれた湯で竹ぐしがささるまで煮ます。
煮汁がさめるまでそのまま鍋の中にいれておきます。


そうして、ゆでられたたけのこを使って、たけのこごはんです。
適当な大きさにカットして、しょうゆ、酒、みりん、塩で味付けをして炊きます。

その炊いたお汁も一緒に炊飯ジャーで炊きます。

毎年、毎年適当に作りますが、わりと成功。
今年も次女がおいしい、おいしいと3杯もおかわりして食べていました。

やっぱり旬のものはいいですね。





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20:25 季節のごはん | コメント(0) | トラックバック(0)

ぼたもちを作りました~♪

2010/03/18


もうすぐお彼岸ですね。
今日は、子供がたくさん遊びにきたので、ちょっと早目に、ぼたもちを作ってみました作り方は簡単です。

P1070926.jpg

2合のもち米を炊いたら、すりこぎでつぶします。
米つぶの形が少し残る程度まで。


あんこは直径2~3?ぐらいにして丸めておきます。
そして、手をぬらしてから、もち米を手のひらにうすくひろげて、上にあんこを置き、
包み込むようにしてまるめます。


P1070927.jpg

この上から、きなこやすりごまをまぶします。

あんこが外バージョンは、逆に米の方をまるめてそのまわりにあんこをつけます。

子供でも作れる・・といいたいところですが、これは結構扱いが難しいと思います。


ちなみにこれはおはぎじゃないかと思われたみなさん。
これはぼたもちです。
というのもぼたもちは牡丹餅と書き、おはぎはお萩と書き、実際には同じものです。

3月に食べるか9月に食べるかの違いだけみたい。
和菓子はカロリーも低いし、材料も作り方もシンプル。

もっと和菓子レシピを覚えたいと思います。



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22:43 季節のごはん | コメント(0) | トラックバック(0)

恵方巻き(太巻き)を食べました

2010/02/03
P1070331.jpg


今日は節分でしたね。
子供と一緒に楽しめる季節の行事は大好き。

毎年つくっているのですが、今年も恵方巻き(太巻き)を作ってみました。
去年は太く作りすぎてしまって、結局丸かぶりができず、包丁で切りましたが、その話をしたら、母が 「太巻きじゃなくて細巻きにしたらいいのよ」とおしえてくれました。

だから、今年は細巻きです。
普通のおすしやさんででるような鉄火巻きよりはちょっと太めのお寿司を大量に作りました。

P1070329.jpg

作り方も毎年改良をかさねているので、今年はうまく具をつむことができました。

最初の年は、すべて横にならべてたんですが、
一番下にたまご、よこにきゅうりを並べたら、サーモンと干しシイタケの炊いたのは上にのせて巻きました。

ごはんを少なめにしたら、うまくまけましたよ。
去年までは長女と作っていたけれど、今年は次女と。
上手に具を並べてくれました。
P1070330.jpg

3合半もお米をたいたので、こんなにいっぱいできちゃった。
まわりにあるのは鬼のかまぼこ。
子供がよろこんでいました。


恵方巻きの食べ方ですが、今年の恵方は西南西で、その方向をむいて、まるかぶりします。
長女は思いっきりまるかぶりしていましたが、
次女は細巻きでも、たべれない・・といって、切りました。

我が家は豆まきも思いっきり。
殻付きピーナッツでやるっていう家もあるとききますが、普通の豆をそのまま思いっきりまきました。
豆まきがおわってから、子供が全部拾ってたべるから
掃除の心配もないんです(笑)。


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トラックバックテーマ 第896回「今日は節分」
21:01 季節のごはん | コメント(0) | トラックバック(0)

新年あけましておめでとうございます!

2010/01/03

あけましておめでとうございます。
今年も私のつたないブログに遊びにきてくれてありがとうございます。

今年も子どもが喜ぶレシピ、子どもでも作れるレシピなどを中心に子育て家庭に喜ばれるメニューを紹介していきたいと思いますので、よかったら見に来てくださいね。

みなさんおせちは食べられましたか?
私は全く手伝いもせず、帰ったらできていました・・・。

写真のようなおせちが。

母が作ったのですが、おせちメニューは家庭によっていろいろですよね。

母が作ったおせちは毎年、毎年、詰め方、盛り付け方がとってもきれいで感心させられます。
お弁当の盛り付けにしても同じですが、彩りとバランスですよね~。

わかってはいてもできないところがダメなんですが。

母は毎年、庭に生えている松の葉をぎんなんでさしてさくらんぼにしたり、南天の葉を添えたりしています。
植物を飾るとより見た目がいいような気がします。

今年の料理の盛り付けの参考にしようと思っています。

実家は京都なので、生麩や粟麩などもいれています。
生麩ってもちもちして本当においしいです。
おせちじゃなくても、おいしいので、食べたことがない人はぜひ食べてみてくださいね。


だし、みりん、しょうゆなどでつくったうどんだしぐらいのだしで炊くだけです。

写真でもみじのようにみえるのが粟麩。
こちらも京都の食材です。

もちもちしてかわいらしいので、子供に人気。おせちの一番の彩りになりますが、他にもお鍋や他の野菜と炊くときれいですよ。うどんにいれても◎。




よもぎ麩




花麩 2本セット


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22:16 季節のごはん | コメント(0) | トラックバック(0)
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